日本大学保健体育審議会バスケットボール部 RED SHARKS

Topics

第94回関東大学バスケットボール1部リーグ戦第14節【試合結果のお知らせ】

本日行われました、第94回関東大学バスケットボール1部リーグ戦の試合結果につきましてお知らせいたします。

本学 ー 中央大学

1P 30 ー 18   2P  18 ー  13

3P 26 ー 24   4P   17  ー  23      最終スコア  91 ー 78

〝戦評〟
スタートは、#2駒沢、#9島尻、#14松脇、#21青木、#0ケイタの5人でゲーム開始となりまた。

第1ピリオド、本学は#0ケイタのリバウンドシュートや#21青木の3Pシュートなどで得点し、開始3分で8-0にする。対する中央大学は#33三上のアウトサイドシュートや#28鶴巻の1on1で反撃に出るが、本学の猛攻に為す術なし。30-18と、日本大リードで第1ピリオド終了。

第2ピリオド、本学は#11高原と#14松脇の長距離砲が火を噴き、ハイペースな加点にしていく。対する中央大学は#22足立のオフェンスリバウンドでの活躍が光るが本学の硬いディフェンスによってなかなか得点には結びつかない。本学が優位に立ったまま時間は進んでいき、48-31とリードを広げて前半を折り返す。

第3ピリオド、誰も本学#0ケイタを止めることができない。本学はインサイドを中心に点を積む。一方の中央大は#0肥後のジャンパーが良く決まり、外角から加点。終盤中央大は#14久岡のアシストパスが冴え、得点に繋げるもビハインドは縮まらず。74-55と、日本大リードのまま第3ピリオド終了。

第4ピリオド、序盤は中央大ペース。激しいディフェンスと、#0肥後と#12樋口の3Pシュートで猛追して10点差まで詰め寄る。しかし本学は#11高原の3Pシュートや#21青木のドライブで得点し、並ばせない。そのまま時間が過ぎ本学が91-78で中央大学に勝利致しました。
ご声援ありがとうございました。

最終更新日:2018/10/08

pagetop