日本大学バスケットボール部

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第94回関東大学バスケットボール1部リーグ戦第17節【試合結果のお知らせ】

本日行われました、第94回関東大学バスケットボール1部リーグ戦の試合結果につきましてお知らせいたします。

本学 ー 明治大学

1P 23 ー 18   2P  22 ー  13

3P 19 ー 22   4P   18  ー  23      最終スコア  82 ー 76

〝戦評〟
スタートは、#9島尻、#14松脇、#21青木、#33比嘉、#0ケイタの5人でゲーム開始となりました。

第1ピリオド、序盤、本学は落ち着いた立ち上がりを見せる。明治大はペイントエリアを中心に加点するのに対し、本学は#0ケイタにボールを集め加点していく。後半、本学は#21青木のペネトレイトを皮切りに内外バランスよく得点していきリードを得る。終盤、明治大は#28今川が内外で活躍にやられてしまうが、本学の強気なディフェンスで23-18、本学が僅かにリードし第1ピリオド終了。

 第2ピリオド、開始早々、勢いに乗る本学は持ち前のスピードで一気に加点していきリードをさらに広げ、ディフェンスでは#0ケイタがリバウンドを完全に支配し明治大にオフェンスのチャンスを与えないことに成功した。本学に食らいついてくる明治大は#15渡辺がドライブで切れ込むも単発に終わり、得点阻止に成功した。終盤、明治大は#15渡辺、#10須藤が3Pシュートを連続で沈められるものの、流れを変えられることはなく、逆に本学がベンチスタートの#10杉本の連続得点によりビハインドが更に広がる。45-31、日本大がリードを広げ前半を折り返す。

第3ピリオド、巻き返しを図る明治大は#3綱井の3Pシュートが決まると#28今川がインサイドで粘り得点を重ねられ前半で6点差まで詰め寄られてしまう。対する本学はこれまでの勢いが落ち込んでしまうが、#10杉本だけは調子を落とすことなくマルチに活躍すると、#21青木も何とか得意のジャンパーで後に続き点差を再び広げる。終盤、本学は明治大は粘り強いディフェンスにより上手く追加点を奪えない、逆に明治大#28今川が3Pシュートやリバウンドシュートを沈められてしまうが同点には至らない。64-51、本学リードのまま第3ピリオド終了。

第4ピリオド、後がない明治大は#3綱井、#28今川らのアウトサイドシュートが面白いように決まってしまい点差を再び1桁にされてしまう。対する本学は相手のオールコートディフェンスのプレッシャーも容易に潜り抜け、終始リズムを崩すことなく#10杉本を中心に加点していく。終盤、明治大はファウルが嵩み逆転のチャンスをものにできず、そのまま時間が過ぎタイムアップ。82-76、で本学が勝利致しました。

ご声援ありがとうございました。

最終更新日:2018/10/20

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