日本大学保健体育審議会バスケットボール部 RED SHARKS

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第94回関東大学バスケットボール1部リーグ戦第19節【試合結果のお知らせ】

本日行われました、第94回関東大学バスケットボール1部リーグ戦の試合結果につきましてお知らせいたします。

本学 ー 専修大学

1P 24 ー 12    2P  20 ー  30

3P 24 ー 19    4P   11  ー  27      最終スコア  79 ー 88

〝戦評〟
スタートは、#9島尻、#14松脇、#21青木、#33比嘉、#0ケイタの5人でゲーム開始となりました。

第1ピリオド序盤、本学は#21青木を中心に速い展開に持ち込み主導権を握る。一方、専修大は#46寺澤のフリースローで点数を重ねていくも、なかなか本学のディフェンスによりリズムを掴むことができない。対する本学は#0ケイタがリバウンドシュートを次々に決めて更に点差を広げていく。24-12、本学がリードを奪い第1ピリオド終了。

第2ピリオド序盤、引き続き#0ケイタがインサイドで存在感を示し、本学のオフェンスの起点となり、#9島尻と華麗なコンビネーションを見せるなど、更にリードを広げにかかる。対する専修大は#12西野の3Pシュートや中盤での#30フィリップの得意のポストプレイで得点を重ね、本学との点差を縮めていく。後がない本学は#9島尻と#21青木が中心となり得点するが、専修大の勢いを止めることができない。終盤、専修大は#34盛實がこの日最初の3Pシュートを沈め、終了間際にもブザービーターの3Pシュートを決め、本学が一気に詰め寄られてしまう。44-42、専修大が点差を2点まで縮めて前半を折り返す。

第3ピリオド序盤、専修大は#34盛實が3Pシュートを決め、対する本学は#33比嘉が連続で3Pシュートを決め返すなど、両チーム譲らない一進一退の攻防となる。そんな中、存在感を魅せたのは本学#21青木。専修大#30フィリップのブロックを容易にかわしたレイアップを連続で決めるだけでなく、ディフェンスでも相手のポイントガードを封じ込める見事なディフェンスで流れを呼び込む。#21青木の活躍によって再び専修大を突き放し、68-61で第3ピリオド終了。

第4ピリオド、本学#21青木の活躍が光る一方、対する専修大#30フィリップは、強靭なフィジカルを活かしたブロックやインサイドプレイで攻守に渡りゴール下を支配する。専修大は#34盛實が積極的にドライブを仕掛け、ファウルを誘い着実にフリースローで加点。本学も#9島尻がジャンパーを決め応戦するが、ファウルトラブルに見舞われ思うように得点できず、その後のポゼッションで専修大は#34盛實が3Pシュートと2本のアシストを決め、そのまま時間だけが過ぎ79-88で本学の敗戦となりました。ご声援ありがとうございました。

最終更新日:2018/10/27

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