日本大学保健体育審議会バスケットボール部 RED SHARKS

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第94回関東大学バスケットボール1部リーグ戦第20節【試合結果のお知らせ】

本日行われました、第94回関東大学バスケットボール1部リーグ戦の試合結果につきましてお知らせいたします。

本学 ー 拓殖大学

1P 21 ー 15    2P  26 ー  21

3P 19 ー 18    4P   32  ー  16      最終スコア  78 ー 70

〝戦評〟
スタートは、#9島尻、#14松脇、#21青木、#33比嘉、#0ケイタの5人でゲーム開始となりました。

第1ピリオド、本学は開始早々に#14松脇のアシストから#0ケイタが得点、続いて#14松脇が3Pシュートを沈めるなどと好調な滑り出し。本学はディフェンスでも堅い守備を見せ、なんと拓殖大に開始3分間無失点と言う結果でした。しかし、その後は拓殖大に#99多田の3Pシュート、#58平良の鋭いドライブで連続得点されてしまいます。しかし本学は得点ペースは落ちることがなく、#14松脇、#0ケイタらが点を積み上げて一歩前へ。21-15、本学リードで第1ピリオド終了。

第2ピリオド、開始3分と経たないうちに拓殖大の#24荒川と#0山梨の得点に翻弄されてしまい本学に並ぶ。本学はタイムアウトで立て直しを図り、以後はベンチスタートの#23本村のバスケットカウント、#10杉本の3Pシュートなどで順調に加点していく。しかし、拓殖大も#9小室の3Pシュート、#41杉野の1on1などで本学のディフェンスを崩して得点を許してしまう。一進一退の攻防となるが、終盤に差し掛かって本学がペースを掴み、47-36の二桁リードで前半を終える。

第3ピリオド、本学は#14松脇と#21青木のアウトサイドシュート、#0ケイタのインサイドアタックなどと内外からバランスよく攻め立てる。しかし対する拓殖大は#99多田と#15熊澤が3Pシュートを沈められてしまい、アウトサイドを中心に加点されてしまう。その後も本学と拓殖大点の取り合いが続き、点差はほぼ動かず。66-54、日本大リードのまま最終ピリオドへ。

第4ピリオド、本学がくのディフェンスが機能し始め拓殖大は開始3分ノーゴール。オフェンスに関しても本学は#0ケイタのリバウンドシュートや#14松脇の3Pシュートなどで順調に得点し、リードを20点以上に。ですが、拓殖大は#0山梨と#58平良の3Pシュート、#34宮越の果敢なアタックからのフリースローなどで一矢報いるが、そのまま時間が過ぎ98-70で本学が勝利致しました。
ご声援ありがとうございました。

最終更新日:2018/11/03

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